防犯カメラ de あなたを守りたい

防犯カメラと、防犯に関する事を書いていきたいと思うページです。

防犯対策の現状について

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防犯の効果や、抑止効果を高くしていくには
「泥棒が嫌がって、住宅等に進入させる気をどうやって奪うか」という事が大事だと思います。
そういった環境を作っていくと、あなたの住宅や財産などを、泥棒や犯罪者の手から守るという事にも繋がります。

それでは、そうしていくためには何が重要なのでしょうか?

まず、泥棒などの悪いことをしようとする人が一番嫌がるのは何でしょうか?

犯行を目撃されること

泥棒が、一番気を使う事は、住人やその他の人間に自分の行っている犯行を目撃されていないかどうかです。

泥棒などの彼らは、ターゲットとなる場所を定めたら、下見を行う事が多いです。
その際、それはターゲットとなる商品の確認はもちろんのこと、
犯行当日には、いかに住人や、周りにに目撃されずに犯行を完遂できるかどうかを、
入念にチェックするために下見を行っているのです。

犯罪を犯しているとはいっても、彼らも「プロ」。泥棒といえどもプロの目、そしてプロの技を持っています。
泥棒というのは、「リスク」と、「リターン(成功した場合の報酬・成果)」とのバランスを天秤にかけています。
その上で、このターゲットは狙えるか・狙えないのかという判断を行っています。
どうしても欲しい・この家には忍び込みたいと思うことがあっても、
犯行が失敗する・または警察に逮捕されるようなリスクをあえて犯すよりは、
出来るだけリスクの低いターゲットを狙う傾向にあります。

また、泥棒や空き巣などが入る一般住宅などよりも、
成果は大きいが、例えば宝石店の様なセキュリティが高く、
成功のしにくく、リスクも大きいと思われる場所を狙う犯罪者もおります。
それは何故でしょうか?

それは、やはり「成功してしまえば、高い報酬や成果得られる」という大きな魅力があるほかに、純粋に「財産を奪い取ってやろう」という目的の他に
「身内や、元従業員や同業からのねたみや恨み・嫌がらせの場合」といった、特殊なケースもあったりします。
こうした特殊な事情を含むケースも、最近はテレビでも話題が増えてきました。

それでは、具体的に、どうやって自分の家や財産などを、
空き巣や泥棒などの手から守れば良いのでしょうか?

下見の段階であきらめさせる

例えば、道路沿いの壁などに
「監視カメラ設置中」とか「不審者見たら即時警察へ通報します!」などといった警告文を
大きく・目立つように書くことによって、空き巣や泥棒などにしっかりアピールします。
人気が居なくなったら・・・といった、これまでの発想は出来なくなります。
この、張り紙などによる警告で、無言のプレッシャーを与える事によって、
犯行を踏みとどまらせる抑止効果を与えます。

ここで、相手に「ここでは無理っぽいな・・・別の場所が良いかもしれない」
などと思わせたら、すなわち、被害を未然に防ぐことが出来るのです。

もし、それでも入ってきたら?

もし、敷地内に入ってきた場合です。
敷地内に入られた時点を一時警戒ラインとしたら、「いらっしゃいませ」といった音声を自動で流す様にしておくと、自然と目線は音が聞こえてきた方へいきます。
犯人は、そういった音にも敏感になっています。
その音に加えて、音のなった場所への視線の 向こうに、もし防犯カメラがあったなら・・。

犯人としては、音の無いプレッシャーを感じる事になり、
とても嫌な気持ちになり、そこで犯行をやめてしまう泥棒もいることでしょう。

また、ドアに鍵を2コ以上取り付け、進入にかかる時間をかけさせるのも有効です。
警察のデータによると、5分以上の手間がかかる場合、その泥棒の7割は犯行をやめてしまうそうです。

また、仮に進入を許してしまった時には、大きな警報ベルなどの音や、警告する旨の音声を流す事によって、
その場に1秒でも居させない対策をとる事も大事です。

そういった対応を、警備会社にお願いするのも十分な抑止効果がありますが、
私たちが自分で防犯カメラや、グッズを取り付けたり、設置するだけでも、効果は絶大な物があると思います。

このページでは、そんな、私たちでも出来る、防犯カメラとグッズによる
防犯対策を、じっくり考えていってみようということが、目的であります。

このページが、皆さんにとって、大きな手助けになれれば、とても嬉しいと思います。