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防犯カメラと、防犯に関する事を書いていきたいと思うページです。

防犯カメラの構成

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防犯カメラは、カメラだけでなく、様々な周辺機器があって成り立つ、一つの「システム」であります。
その一つがあるかないかで、その効果に決定的な違いが出てくることもあるでしょう。
この項では、そんな防犯カメラの構成について書いてみます。

防犯カメラの基本構成について

防犯カメラ

防犯カメラの本体です。
防犯カメラにも種類がありまして、別項にて説明しますが、その撮影する範囲や、設置する目的別にカメラを選んで設置するものです。
防犯カメラの種類の中には、レンズ交換が容易に出来るもの、または周辺機器が追加可能な商品があります。
様々なシステムが必要と上記に書きましたが、
それでもこのカメラが、防犯監視システムの要の機材となっています。

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接続ケーブル

この接続ケーブルは、防犯カメラ本体から映像信号を他の機器へ送出するために使用されるケーブルです。
種類は、BNCコネクタ・またはRCAコネクタを主に利用しています。
この接続ケーブルに関しては、防犯カメラに付属してくることが多く、別売りであることは極めて希です。
それでも、もし付属のケーブルで長さがたりないのであれば、
そのケーブルに追加して延長できる商品も売っているので、
そうした商品も活用しましょう。

ACアダプター

防犯カメラも電源が無ければただのハコです。言うまでも無く、これは電源を供給する周辺機器です。
ほとんどのカメラには、それぞれに専用のACアダプターが付属品として付いてきます。
こちらはいうまでもなく、性能等はさほど気にする付属品ではありませんね。

モニター

防犯カメラの映像を確認するための周辺機器です。
通常のテレビでも映し出すことはできますが、その際は防犯カメラの映像を見ることができませんね。
専用のモニターではなく、テレビを使用したいのであれば、防犯カメラ専用としたほうが、監視の穴も無く、使えると思います。

録画装置

防犯カメラの映像は映し出しているだけでは効果が半減以下です。
それを録画する機器が無いと、いざと言うときのための証拠が集められない場合があります。
通常のビデオデッキでも録画は可能ですが、最近では、ビデオよりも記録時間が伸び、映像の管理も容易となった、ハードディスクを利用したHDDレコーダーの使用をオススメします。
最近では、防犯カメラの分野でも、HDDレコーダーの普及が進んできました。

その他の構成部品について

レンズ 

防犯カメラのレンズも、
撮影したい範囲にあわせたレンズを選択することが大事で、それを考慮した結果、効率的な管理が可能になるというメリットがあります。
また、ズームレンズ・や広角レンズなどを使用すると、さらにピンポイントの部分の撮影を行うこともできます。
レンズ交換型の方が値段が高くなってしまう傾向にあります。
しかし、結局後々でみると、レンズ交換タイプの方が汎用性が高いため、
結果的に割安となる場合があります。

ブラケット

カメラの本体を固定するための土台となる部品です。
カメラに付属している事が多い部品であり、これがないと、必要な部分にカメラを取り付けることが出来ません。
本体付属のブラケットとは他に、別売りのブラケットでは、
長さを変えられるタイプや、ブラケットの中にケーブルを通しケーブルを保護するものもあります。
取り付け方によって、最適なブラケットを選ぶことが出来ます。

防犯カメラのブラケットとは、防犯カメラを固定する土台となる部品の事です。
このブラケットのお陰で、どこでも安定した姿勢で防犯カメラを固定することが出来ます。
基本的には防犯カメラのセットには付属しているものの、
別売りのブラケットを探すと、より最適な位置で固定できそうなブラケットを見つけることもできるでしょう。
また、ブラケットには長さが帰られるものや、ケーブルを保護する機構まで付いているものもあり、ブラケットも探してみることをオススメします。

分配機・スイッチャー

防犯カメラを複数設置している場合に使用されているものです。
複数の防犯カメラから送られてくる映像を一つのモニターで一括管理するには必要な機器です。
分割器は、1つの画面に複数の画面を同時に表示し、
一度でより多くの映像を確認したい場合にメリットがあります。
スイッチャーは、分割器とは逆に、それぞれの防犯カメラからの映像を一つしか表示できない代わりに、その切り替え機能が付いているものです。
どちらかと言うと分配器の需要が高いので、スイッチャーはあまり使われません。

ハウジング

屋外用の防犯カメラのバリエーションを見てみると、屋内用に比べても防水機能などが高い反面、その他の機能について、スペックが高いものがあまり無いということがあります。
その際、屋内用のスペックの高い防犯カメラを屋外で使用するためにあるのがこのハウジングという機材。
これは、風雨・またはホコリなどから防犯カメラをカバーするための機材と思ってもらっても結構でしょう。
この機材を利用して、撮影画質が綺麗な屋内用の防犯カメラを搭載して使用するという使い方がよくある使い方のようです。

ワイヤレス機器

接続ケーブルを使用せずに、無線で映像を送信する機材のことです。
主に、ケーブルの配線が困難な場合などに威力を発揮します。
ただし、ワイヤレス機器を使用すると、電波を使用するため、障害物に弱い点があったり、周りの電気製品や、出力の高い他の無線などの影響を受けやすい上に、デジタル信号や、プロテクトのかかっていない電波だと、第三者に容易に受信されてしまう可能性があり、防犯上はあまりおすすめは出来ない機材・・と個人的には考えます。

カメラ回転台

防犯カメラを回転させるための土台となる機材です。
防犯カメラを首フリさせて、より広い範囲の撮影を可能にします。
ただし、あまり範囲が広すぎても、死角が増えてしまい、逆効果ともなってしまいます。
首フリの操作はリモコンでも行うことが可能で、遠隔操作により、必要な部分の撮影が可能です。

赤外線投光器

暗い場所に特に威力を発揮する機材です。
防犯カメラに赤外線撮影機能が付いているものとの併用が好ましい種類の機材です。
赤外線は、人の目には全く見えない波長なのが特徴です。
その特徴を利用して、夜の住宅街や、光を当てられない場所などに設置すると、最も効果があるものです。
ただし、赤外線で撮影した映像は真っ赤に映ってしまいます(赤外線の波長の色は”赤”に近いため)
ですので、モニターで映し出す際には、白黒画面で確認する必要があります。

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